ハーブティーの歴史・起源

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ハーブティーの歴史や起源とは?

あなたは、ハーブティーの歴史や起源をご存知ですか?

 

ハーブティーとは、料理の香り、薬、殺菌など、様々な効果を持った
「ハーブ」を、煮出してお茶にした飲み物です。

 

ハーブティーは、近年増えている健康志向の方や、自然志向の方々
の間で、話題になっている飲み物と言えるでしょう。

 

たとえば、花粉症などのアレルギーを抑えてくれるペパーミントや、風邪
予防に効果的なタイムなどは、とてもポピュラーなハーブティーです。

 

そんな世界各国の人々から愛飲されるハーブティーですが、いったい誰が
発見したのか、ちょっと気になりますよね?

 

ここでは、知られざるハーブティーの歴史や起源についてご紹介します。

ハーブティーの歴史〜起源〜

ハーブティーが初めて誕生したのは、かなり昔のことです。

 

紀元前460〜375年頃、古代ギリシアにて活躍した、ヒポクラテスによって
作られたと言われています。

 

ヒポクラテスは、病人についての観察・経験を通して、現在の医学の基盤
を築き上げた方で、「医術の父」「医学の祖」と称されています。

 

彼は、現代のような研究設備がないにも関わらず、260種以上の薬草
から、400種を超える「薬の処方」を編み出したのです。

 

その中に、薬草を水で煮出すというものがあり、これがハーブティーの起源
だと言われています。

 

そして、ヒポクラテスはハーブをシステマチックにまとめ、医学・薬学の基礎を
作り上げたのです。

日本におけるハーブティーの歴史について

日本の歴史でハーブティーが登場するのは1960年代頃です。

 

海外の歴史に比べると、かなり最近なんですね。

 

ハーブティーが海外からやってくるまで、日本では大葉やよもぎ、生姜等の
「和ハーブ」と呼ばれる薬効植物が、料理や飲み物に使われていました。

 

そんな中、海外から来たハーブティーは、それらとは異なり、ヘルシーかつ
爽やかな香りと味わいが愉しめる、お洒落な飲み物として注目されます。

 

さらに、ハーブそれぞれに異なる薬理作用があることが分かり、ハーブは
お茶としてだけではなく、料理や化粧品など多方面で用いられたのです。

 

現在、ハーブティーは、医療分野において副作用や薬害リスクのない
植物療法の1つとしても用いられています。

 

特に、「身体は健康なのに体調はすぐれない」という心身バランスが壊れた
方には、とても多く使われています。

 

ただし、ハーブティーは気軽に始められる反面、その薬効のため、妊娠中
や授乳中の女性や、特定の病気の方には合わないこともあります。

 

心配な方は、キチンと医師に相談してから飲むようにしましょう。

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